【2月の開講日】

<みしま教室>

火曜クラス(中学生5科)10.17.24日

水曜Aクラス 25日

水曜Bクラス 4日.18日

木曜クラス 5日.19日

金曜クラス 6日.20日

<すその教室>

12日.26日


【3月の開講日】

<みしま教室>

水曜Aクラス 11日

水曜Bクラス 4日

木曜クラス 5日

金曜クラス 6日

<すその教室>

12日

【お願い】

・体調が悪い時、教室参加が不安な方は無理なさらず欠席ください。その場合、準備がありますので、教室開始時刻1時間前までにお知らせいただけると助かります(事前にお知らせのあった欠席分は月謝にて調整します)。

・下校時刻や学校行事により、時間などの変更が必要な時はお知らせください。調整します。

・感染症等の対策につきましては、三島市教育委員会の通達に準じます。


お気づきの点ございましたら、どうぞお知らせください。

平松真樹子



教室から

 あっという間に受験が始まりました。中学三年生は最後の調整を行なっています。

この時期は学級閉鎖も相次ぎますので、毎年個人での活動を主に行なっています。

 小学生クラスは、年末から年初にかけて、読売新聞社主催の400字作文に応募しました。現在は、創作活動に入っています。今年もどんな作品が書き上がるのか楽しみにしていますね。

 中学1.2年生は、生活文のレベルアップをしています。今回の注文は、”気持ちは変化を書くこと”、”行動で気持ちを表すこと”、”これからを読み手に想像させること”の3点です。

感情移入できる文章が続々と仕上がってきています!(少し文章を省略してご紹介します)


 入学式、ぼくは中学を舐めていた。「テストなんか簡単でしょう。」

初めてのテストをした後、ぼくはこう思った。「小学生の時よりは難しかったけどけれど、思ったより出来たぞ。」

 テスト返却後、ぼくは現実を知った。そうテストの点数は想像よりとてつもなく低かった。このことから中学のテストはすごく難しいと知った。二回目のテストと三回目のテストは、点数こそ低いが順位が上がった。中学のテストは難しい。だけど、たくさん勉強すれば実力が付き、テストで良い成績を残せるとわかった。テストの現実を知ったぼくは、テストで無双すると誓った。(中一) 

前回ご紹介した”超本気めがね”の発案者と一緒に作文に通ってくれている、中学一年生のアイデアを続けて紹介します。


 今、部活内では戦争が起こっている。そんな部活内で仲間と仲良くなるために、私は翻訳コンタクトの使用を提案する。

 翻訳コンタクトは、コンタクトの中にあるAI機能が働き、少しでも棘のある相手の表情を即座にポジティブな表情に変換するため、不快な思いがゼロになるものである。コンタクトと性能は同じで、翻訳メガネもある。こちらは運動部だけでなく、すぐにネガティブ思考になり、落ち込んでしまう人も使用すると良いだろう。

 翻訳コンタクトの導入により、こわい先輩の顔が華やかになったり、しょっちゅう喧嘩する二人の顔が嬉しそうに見えたり、いつも機嫌の悪いあの子もご機嫌だ。そして、私は部活に行くのが楽しみになるはずだ。


困りごとを挙げて、その何が問題なのかをじっくりと考え、問題を再定義する。解決策をいくつか出した中で、最善の方法を文章にしました。最後は、そのアイデアで問題が解決された後の世界で締めくくっています。想像は無限大、これからもたくさん考えて、書いていきますよ!!みなさん。

自分の困った、友達や家族の困った、世の中の困ったを解決する素敵なアイデアを考えることが今回のテーマです。実現可能かは置いておき、ワクワク楽しくなるアイデアを考えよう!と子どもたちに伝えたところ、やはり最初に出てくるのは『北風と太陽』の北風のような解決策ばかり(廊下を走った人に反省文などなど)。そこで、ナッジの効果を示す例として有名な「便器のハエ」の話をしてみたり、ドラえもんと空飛ぶ車の話をして......最後にはみんな楽しそうにニコニコしながらアイデアを出して、書き上げました。その中から、一番影響力のあった中学一年生のアイデアを紹介します。

 

 今、世界では5.6時間目の授業で睡魔と戦うことが問題となっている。この解決策として私は『超本気(ちょうマジ)めがね』を提案する。

 超本気めがねとは、授業をしている先生が芸能人になっているように見えるめがねのことである。これは存在しないが、もしあったら、たくさんの生徒たちから人気を誇るだろう。超本気めがねは、その授業をする特定の先生たちを芸能人に変身させることができるため、目をつぶっている暇などない。さらに、毎回超本気めがねをかける度に、先生たちは別の芸能人に変身することができる。また、誰に変身するのかはお楽しみなので全く飽きないで授業を受けることができる。橋本環奈や山田涼介が授業をしていたら眠気なんて忘れて集中しまくれるだろう。

 超本気めがねをかけることで、睡魔と戦うことなく、そして楽しく授業を受けることができる。発表すれば好きな芸能人に名前を呼んでもらえるので、みんなが率先して発表する。一石二鳥だ。


 この”超本気めがね”を子どもたちに話したところ、こんなワクワクするようなアイデアを自分も考えたいから、次もこのテーマをやりたい!という子が続出しています。

いいね、いいね。みんなで考えることを楽しもう🎵